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MMD研究所は5日、今年の8月22日から29日にかけて実施した、超高速モバイルデータ通信速度実験調査の第2弾「スマートフォン3G回線に関する地域別実測比較調査」の結果を公表した。
調査対象のスマートフォン端末は、 docomo / GALAXY S SC-02B、SoftBank / iPhone4、au / AQUOS PHONE IS11SH、au / htc EVO WiMAX ISW11HT。
これによると、首都圏・地方主要都市での3G回線スピードは、上り/下りともにほとんどのスポットで auが首位となった。
また参考調査として、WiMAX回線に接続可能なhtc EVO WiMAX ISW11HT(au)を、3G回線と同調査地区にて実測比較調査を実施したところ、平均して下りで5,000-6,000kbps、上りで1,500-2,000kbpsの速度を計測した。

出典:MMD研究所
MMD研究所/株式会社アップデイト
http://mmd.up-date.ne.jp/
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