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“ モノ ” でつながるソーシャルサービスというと、国内では i.ntere.st、shopping+、海外では GetGlueなどの名前が挙がる。
今年4月にβ版として一般公開された byflowもその一つだが、先月末に従来の“ モノ ” に加えて、“ 場所 ” の登録にも対応した。新たにGoogle Places API に対応したことで、世界中の場所が検索/登録できるようになった。

モノと場所には多くの選択肢があり、ByFlow代表牧野氏は当初から「モノと場所は趣味の傾向が出やすいと感じていた」と話す。
また、想定以上に場所登録もしたいというユーザーニーズがあり、「思っていたよりも早く」(牧野氏)、場所から店舗・施設などが探せるサービスを開始した。
対象となる店舗・施設は、国内外のレストランやホテル、観光名所、学校など。
検索の際は「場所」を選択し、施設名または地域+施設分類を入力。検索結果の一覧から行ったことがある/気になる所をピックアップし、タグやコメントを付けて登録することができる。登録情報はモノや場所別に表示でき、趣味の似たユーザーを見つけて、フォローやメッセージ送信ができる。
これまでの登録アイテムはオンラインで販売されているモノに限られていたが、今回の新機能により、店頭でしか購入できないモノを登録する際にも利用できるという。
なお、4月に一般公開した時点で約2万点だったユーザーのアイテム登録数は、8月末で約60万点にまで拡大。今秋には英語版のリリースを控えており、「モノ+場所」で国内外のユーザーの取り込みを図る。

byflow/株式会社ByFlow
http://www.byflow.com/
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