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クロス・マーケティングは29日、同社アンケートモニターを対象に実施した「スマートフォンユーザーの実態把握調査」の結果を公表した。
調査手法はインターネットリサーチ、調査対象は全国の18-49歳の男女(現在スマートフォンをプライベートで加入している者)、調査期間は5月20日から22日、有効回答数は1,250サンプル。

これによると、スマートフォン使用者の74.5%が、スマートフォンを“生活必需品”と感じていることが分かった。また、「スマートフォンを人に例えるなら」と尋ねたところ、「物知り」「困ったときに頼りになる」「楽しい遊び相手」と友好的な回答が目立った。


スマートフォンの使用シーンは、平日/休日ともに「休憩中」が多く、平均使用時間は約1時間。アプリの平均ダウンロード本数は、無料アプリが31.2本、有料アプリが3.4本であった。
なお、普段最も使用されている有料アプリは、「ゲーム」(38.9%)。次いで「ビジネス」(18.1%)、「写真・動画撮影/加工」(15.5%)と続いた。

株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/
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