|
ガイアックス(3775、セントレックス)は10日、2011年12月期第2四半期の連結業績を発表。売上高は前年同期比13.7%増の16億7,100万円と当初予想を上回ったが、最終利益は積極的な事業投資により同55.3%減の4,300万円となった。
主力のソーシャルサービス事業は、法人向けのソーシャルメディア運用サービスが堅調に推移。デジタルコンテンツサービスにおいては、同社のiPhoneアプリ「ポケットベガス」がリリース1年超で累計プレイ回数1億回を達成したほか、「AppBank for iPhone」の累計ダウンロード数が100万を突破した。
また、GaiaXソーシャルメディア ラボが執筆した『ポケット百科 facebook 知りたいことがズバッとわかる本』が、Amazonランキング コンピュータ・IT部門、及び「本」カテゴリーのヒット商品ランキングで1位を獲得した。
今回発表した2011年3月期第1四半期の業績数字は下記の通り。
売上高16億7,100万円(前期比13.7%増)、営業利益2,200万円(同△82.7%減)、経常利益1,800万円(同△85.9%減)、当期純利益4,300万円(同△55.3%減)。

通期業績予想は、売上高30億円、営業利益2,000万円〜1億2,000万円、経常利益1,000万円〜1億1,000万円、当期純利益1,000万円〜1億1,000万円としている。
株式会社ガイアックス
http://www.gaiax.co.jp
|