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オンライン英会話スクール「ラングリッチ」を運営するアイデアインターフェイスは10日、フィリピン・セブ島に設立した留学スクールの申込受付を開始した。

これまでは、Skype利用のオンライン英会話サービスのみを展開してきたが、オンライン、オフラインの両事業を上手く組み合わせた「新しい英会話教育サービス」(同社代表 占部氏)を推進するため、留学スクールを立ち上げた。
定員は40名。費用は個人申込で4週間99,800円から(ペア同時申込89,800円から)。そのほか入学・登録料、SSP(Special Study Permit:学生滞在許可証)の取得料、テキスト代などが別途にかかるが、留学エージェントを介さない直接申し込みにより安価な料金を実現した。
滞在先はスクールと同じ建物にある24時間ガード付きのコンドミニアムで、食事は日本食を中心に1日3食を提供。
滞在期間に関してはとくに上限を設けておらず、8週間以上で「ネイティブクラス無料チケット」、24週間以上で「フィリピン国内往復無料航空券」など、長期滞在者には特別サービスを付与する。
プラン内容は、4時間マンツーマンのベーシックプラン、6時間のスタンダードプラン、8時間のスパルタプランを用意。すべてのプランに講師が2名つき、1時間交代で指導する。また、セブ島ならではのアクティビティのオプション体験や、講師との合宿プランなどもある。
なお、英語レベルは入学初日にチェック。日本人アドバイザーがヒアリングしながら個別カウンセリングをおこない、適切なレッスンプランの作成からゴールの設定までをサポート。カリキュラムは定期的におこなわれる習熟度チェックの内容によって再構築される。
また、TOEICの簡易テストを入学時と修了時に、スピーキングを入学時と中間期、修了時におこなうことで、生徒が自分の習熟度を客観的に感じることができるという。
基本的に担当講師は日本人アドバイザーが生徒のスキルに合わせて決定するが、オンラインサービス「ラングリッチ」での担当講師を希望することも可能だ。
今回の留学スクールは4週間からということで、おもに大学生の利用を想定。「9月第一週には満員にしたい」(占部氏)と話す。
そのほかスキルアップを目指すビジネスパーソンの利用も見込んでおり、9月半ばには1-2週間程度のショートステイでさらに集中した学習プランの提供も予定している。
同社では今後、日本人だけに留まらず、韓国、台湾向けのサービスも準備を進めており、ハード/ソフト面をさらに拡充し、来夏までに最大500名までの生徒受入を目指す。

ラングリッチ 留学スクール
http://langrich.com/studyabroad
ラングリッチ
http://langrich.com/
株式会社アイデアインターフェイス
http://i2face.com/
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