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GMOインターネット(9449、東証1部)は8日、2011年12月期第2四半期の連結業績(累計)を発表。Webインフラ・EC事業やインターネットメディア事業が堅調に推移したほか、インターネット証券事業の収益が加わったことで、大幅な増収増益となった。
また、Android向けゲームアプリポータルの「Gゲー」や、フラッシュマーケティング「くまポン」などの新規事業に約8億4,000万円を投資していたが、最終的に営業利益は前年同期比56%増の40億円を創出した。
2011年12月期第2四半期(累計)の連結業績は以下の通り。
売上高295億1,500万円(前年同期比 44.3%増)、営業利益40億300万円(同 56.1%増)、経常利益37億5,100万円(同 45.4%増)、四半期純利益19億8,200万円(同 77.2%増)。
なお、通期予想は、売上高570億円(前年同期比 28.1%増)、営業利益70億円(同 22.2%増)、経常利益68億円(同 18.5%増)、当期純利益37億円(同 67.5%増)を見込んでいる。


GMOインターネット株式会社
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