|
健康関連Eコマースのケンコーコム(3325、マザーズ)は5日、2012年3月期第1四半期の連結業績(累計)を発表。東日本大震災の影響によるミネラルウォーターの売上が拡大し、4月-6月期の売上高は過去最高を更新した。
一方、受注単価の下落に伴う利益率の低下を招いたほか、本社機能の一部移転に伴うコスト増により、最終損益は赤字となった。
2012年3月期第1四半期(累計)の連結業績は以下の通り。

売上高39億7,200万円(前年同期比 25.4%増)、営業利益△6,100万円(同 △4,800万円)、経常利益△7,600万円(同 △5,100万円)、四半期純利益△9,200万円(同 △6,600万円)。
ケンコーコム株式会社
http://www.kenko.com
【訂正】営業利益の前年度数字に誤りがございました。正しくは「△4,800万円」です。訂正のうえお詫び申し上げます。(2011-08-31)
|