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あすラボは、パーソナライズされたグルメデータベースを作成できる「ぐるめも」を開発。4日からスマートフォンユーザー向けに招待制β版の試験運用を開始した。
申し込み条件は、iPhone/Android ver 2.1以上のOS搭載端末を所有していること、Twitterユーザーであること、アンケート協力できることとしている。
当初はブラウザベースのみのサービスとなるが、年内には iPhone/iPad向けアプリやAndroid端末向けアプリのほか、PCサイト(公開β版)、携帯サイトのリリースを予定している。

ぐるめもは、画像投稿をメインにグルメ情報をFacebookやTwitterユーザーとシェアするモデルとは異なり、ユーザー自身が気に入った、もしくは気になる店舗の情報を各々の基準で整理・蓄積できるグルメデータベースサービス。
今いる店舗のリピートの有無や、テレビ/雑誌で見つけた訪問候補の店舗などをメモする際に役立つ。
ユーザーが投稿した情報は、ぐるめも内でつながりのあるユーザーへフィードされ、受け取った情報は自身の感覚にあわせてタグを変更してから登録することができる。
例えば、パスタの美味しいカフェのグルメ情報がフィードされてきて、受け取ったユーザーもその店舗を気に入って追加登録する際に「カフェ」というタグがしっくりこない場合が考えられる。そうした時に「カフェ」を「パスタ」に指定し直してから登録できる。
これにより、蓄積された情報を呼び出す際に、よりユーザーの感覚にフィットしたスムーズな検索が可能になるという。
「情報がフローとして流れていくだけでなく、フローの中から有益な情報をクリップし、必要に応じて呼出すことを可能としている」(同社取締役 藤田氏)
また、店舗に対する口コミ情報の表示は投稿者のフォロワーか否かでフィルタリングされ、知っている間柄でのみ口コミ情報を共有できる仕組みにしている。
当初はアーリーアダプターなどで食べ歩きが好きなひとの利用を想定。
収益化については、「店舗をデータベースに登録しているユーザーのリストは、その店舗にとっての潜在顧客リストとなる」(藤田氏)としており、その貴重なデータを活用したB2Bモデルでのマーケティング支援サービスなどの提供を視野に入れている。
ぐるめも
http://grmemo.com/appli/
株式会社あすラボ
http://uslabo.com/
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