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アクセルマーク(3624、東証マザーズ)は2日、2011年9月期第3四半期の業績(累計)を発表。既存携帯コンテンツの売上高の減少や、粗利の低いスマートフォンアプリへのシフトなどにより、減収減益となった。
但し、注力している電子書籍アプリの販売ダウンロード数は、配信を開始した2010年7月から約1年で累計30万ダウンロードを突破し、販売自体は好調に推移している。2011年6月末時点での運営携帯サイト数は153、スマートフォン向けアプリは295。
2011年9月期第3四半期(累計)の業績予想は以下の通り。
売上高9億4,300万円(前年同期比 △9.4%)、営業利益2,800万円(同 △25.9%)、経常利益2,400万円(同 △26.0%)、純利益2,600万円(前年同期 △1,400万円)。
通期予想は、売上高12億円(前年同期比 △10.6%)、営業利益2,000万円(同 △45.1%)、経常利益1,300万円(同 △53.9%)、当期純利益700万円(前年同期 △5,600万円)の見通し。
なお、2011年10月にエフルートと合併し、メディアシンジケーション事業や海外事業、ソーシャルアプリ事業も展開する。

アクセルマーク株式会社
http://www.axelmark.co.jp/
【訂正】エフルートとの合併時期が2010年10月となっておりましたが、2011年
10月の誤りです。訂正のうえお詫び申し上げます。(2011-08-04)
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