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Studio3o2は26日、物々交換/リサイクル応援サイト「モノエコ」において、フリーマーケット開催者を対象とした管理機能の提供を開始した。
モノエコは、使わなくなったモノの物々交換はもちろん、無償提供やレンタル、ユーザー間の売買が可能なサービス。
“Webを使った物品リサイクル”をコンセプトとしており、商用目的以外のユーザーは会員登録/サービスを無料で利用できる。現在、個人/法人をあわせて約300ユーザーが登録している。

今回のフリーマーケット情報管理機能では、フリーマーケット開催の告知掲載や問い合わせに対する受け答えが可能。また、開催日・地域などを指定した検索や周辺地図からの検索機能も内包する。
1ユーザーが掲載できるフリーマーケット開催情報は、物々交換などのモノ登録数とあわせて最大20件までが無料となる。
また、これまではPCからのみの利用だったが、サービスに機動性をもたせるため、スマートフォンでも快適に利用できる機能拡張を施した。
物々交換といえば、エニグモ運営の「シェアモ」が有名であったが、今年1月にサービスを終了している。
これについてStudio3o2代表のKHAING MIN SWE氏は「(モノエコは)もともと、自分がこういう場があったらいいなという思いから始めたサービス。今まで経費を最小限に抑えてやってきたので、運営の負担はそれほどない」とし、今後も機能拡充しながら、ユーザビリティを高めていく考えを明らかにした。
年内には掲載したフリーマーケットへの参加者を管理する機能を実装する予定だ。
将来的には法人向け課金や広告モデルによる収益化を見込んでおり、まずは全国から1万ユーザーの獲得を目指す。

モノエコ
http://www.monoeco.jp
株式会社Studio3o2
http://www.studio3o2.jp/
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