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楽天リサーチは21日、同社登録モニター(約210万人)の中から全国の20-69歳、男女計1,000人を対象に実施した「インターネットバンキングに関する調査」の結果を発表した。
実施日は6月27日から28日の2日間。回収サンプル数は1,000サンプル(性年代均等割付 各セル100サンプル)。
これによると、ネットバンキングの利用手段として、8割以上の人が「パソコンでのみ利用する」と回答。但し、若い層ほど少ない傾向にあることがわかった。20、30代では「パソコンと携帯電話の両方で利用する」が約2割を占め、50、60代の約3倍に達した。

携帯電話派の利用者にネットバンキングの利用頻度を聞いたところ、「月に2-3回」と「月1回」がともに22.5%、「月1回以下」は18.8%となった。これは、パソコンでの利用と比べて「月に2-3回」が7.3ポイント低く、「月1回」が3.1ポイント高い。

スマートフォンでのネットバンキング利用経験については、経験ありとの回答は9.0%。また、スマートフォンでのネットバンキングの利用頻度では、「週2-3日」の割合がパソコンや携帯電話よりもやや高めになっている。

インターネットバンキングに関する調査
http://research.rakuten.co.jp/report/20110721/
楽天リサーチ株式会社
http://research.rakuten.co.jp/
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