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フォーバリューは13日、現在地にメッセージが貼れる位置情報SNS「PetaSpot(ペタスポット)」の正式版をリリース。携帯/スマートフォンから無料で利用できる。

もともと今年5月に携帯向けサービスとしてスタートし、スマートフォン最適化対応や場所と連動したコミュニケーション機能などの強化を重ねてきた。
今いる場所でしか見られないメッセージを残すことができる「ペタメ」や、同じ時間(30分以内)と場所(100m範囲)ですれ違ったユーザーの確認・メッセージ交換ができる「すれ違い」など特徴的なコンテンツを提供。位置情報と連動したつぶやきの共有(ペタなう)も可能だ。
今回の正式版では、より使いやすさを重視したユーザーインターフェースに変更し、ユーザーの利便性を向上。
また、新機能として、投稿内容への共感を表すイイネ!ボタンやTwitterへの同時投稿機能のほか、スポット機能や登録したスポットごとにコミュニティを作成できる機能を実装した。
収益源については、バナーや店舗PRなどの広告モデルを予定。その場にいないとメッセージが見られないという特性から、近隣店舗にとっては、メッセージを見ているユーザーを見込み客とした高い広告効果が期待できるという。
現在のユーザー数は数百人。「これまでは開発に専念」(同社代表藤川氏)していたが、今後はソーシャルメディアの活用や親和性の高い企業とのアライアンスなどにより、年内に1万人規模にまで持っていく考えだ。
将来的には海外展開も視野に入れており、多くのユーザーが楽しめる「オンリーワンコミュニケーションサービス」(同氏)を目指している。

PetaSpot
http://petaspot.com/
株式会社フォーバリュー
http://f-value4.com/
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