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アウンコンサルティング(2459、マザーズ)は13日、2011年5月期の連結業績を発表。売上高は前期比 23.8%減の21億400万円、当期純損失2億2,700万円となり、昨年に続き二期連続の大幅赤字となった。

減収の要因としては、これまでクリエイティブ事業を担っていた連結子会社(アウングローバルマーケティング)が昨年8月に連結対象から外れたことが影響した。
利益面においては国内における高付加価値サービスへの転換や海外現地法人の収益化の遅れ、子会社株式売却損などが影響した。
アウンコンサルティングでは現在、事業構造の転換と事業領域の拡大を図っており、昨年末には各種調査データを提供するコムスコア・ジャパン社と提携。これまでのSEM事業領域から、グローバルコンサルティング関連のサービスの強化に努めている。
2011年5月期の業績(連結)は以下の通り。
売上高 21億400万円(前期比 23.8%減)、営業利益 △1億8,000万円、経常利益 △1億8,200万円、当期純利益 △2億2,700万円。
アウンコンサルティング株式会社
http://www.auncon.co.jp/
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