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スマートフォン向けアドネットワーク「AdMaker」運営のノボットは6日、「AdMaker」を導入しているiPhone/Androidアプリ利用者向けに実施した2011年6月度ユーザーアンケート調査の結果を公表した。
調査期間:2011年6月10日から18日。調査方法:iPhone/Androidアプリ内にバナーを表示しアンケートページへ誘導。調査地域:全国。有効回答数:869名(iPhoneユーザー 446名、Androidユーザー 423名)。
ユーザー属性(年代・性別)は以下の通り。

無料アプリ内広告の閲覧状況をみると、Androidユーザーに比べ、iPhoneユーザーは広告を見ない傾向にあるようだ。但し、アプリ内広告のクリックについては、「クリックしたことがない」「あまりしない」の比率がほぼ同じ結果となった。
広告を見た後のアクションとしては、「何もしなかった」がiPhone/Androidユーザーともに約半数。次いで「ネットで検索して調べた」、「サイトを訪問して調べた」と続いた。



iPhoneユーザーが普段使っているソーシャルメディアとして、Twitterが54.5%と最も高く、次いで mixiが46.4%、Facebookが30.3%となった。これに対して、Androidユーザーは iPhoneユーザーと比べて、mobage、GREEの利用割合が高いことがわかった。

※出典:ノボット
株式会社ノボット
http://jp.ad-maker.net/
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