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スタートトゥデイは20日、ソフトバンクとの合弁会社「ZOZOTOWN HONGKONG Co., LIMITED(以下 ZOZOTOWN HONGKONG)」の設立が完了したことを明らかにした。

代表には、スタートトゥデイで取締役を務めていた前原正宏氏が就任。
資本金は、46百万HKドル。出資比率はスタートトゥデイ 52.7%、ソフトバンク 47.3%。但し、アリババに新株予約権を付与しており、新株予約権行使後の出資比率は、スタートトゥデイ 50.1%、ソフトバンク 44.9%、アリババ 5.0% となる模様。
また年内には、ZOZOTOWN HONGKONGが100%出資する「スタートトゥデイシャンハイ(仮称)」を設立。淘宝網(タオバオ)のECプラットフォームを利用したECサイト「ZOZOTOWN」の構築・運営のほか、「淘宝商城(タオバオモール)」への出店も計画。
スタートトゥデイとしては単体での中国進出に比べ、中国のEC業界で強大な力をもつアリババグループと手を組むことで、物流や顧客サポートなどの面で効率のよいオペーレーションが期待できる。
スタートトゥデイの2012年3月期連結業績は、売上高322億円、営業利益85億6,000万円、経常利益85億7,000万円、当期純利益48億円を見込んでいる。
株式会社スタートトゥデイ
http://www.starttoday.jp/
ソフトバンク株式会社
http://www.softbank.co.jp/ja/
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