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ザッパラス(3770、東証1部)は8日、2011年4月期の連結業績を発表。売上、利益ともに堅調に推移し、増収増益となった。
主力のコンテンツ事業における売上高は、前期比1.0%増の89億2,022万1,000円。同利益は、前期比4.7%増の37億8,635万6,000円と伸びた。

当期に新規投入したコンテンツは携帯電話向け公式コンテンツ 54サイト、PCコンテンツ 142サイト。これにより現在、同社グループが運営する携帯電話向け公式コンテンツは463サイトに膨らんだ。同時点の月額課金会員数は222万人(2011年4月期第3四半期業績発表時は228万人)。
キャリア別の売上構成比は、NTTドコモ 51億3,696万4,000円(43.5%)、KDDI 19億7,212万6,000円(16.7%)、ソフトバンクモバイル 10億4,520万円(8.8%)となっている。
今後はフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が更に進むことが予想される。同社では事業環境の変化に注視しつつ、随時事業方針の再検討をおこなっていく考えを示した。
今回発表した2011年4月期の連結業績は下記の通り。
売上高 118億1,300万円(前期比 5.2%増)、営業利益 30億7,300万円(同1.9%増)、経常利益30億8,900万円(同1.6%増)、当期純利益16億2,600万円(同6.1%増)。
株式会社ザッパラス
http://www.zappallas.com/
【修正】三段落目に記述した新規投入コンテンツ数に誤りがありました。該当箇所を訂正上、お詫び申し上げます。(2011-06-09)
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