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カイトは2日、スマートフォンユーザー向けに成果報酬型広告を配信する「giveAD(ギブアド)」をサービスインした。
広告配信には、同社スマートフォンアプリ検索「giveApp」のプラットフォームを使用。現在 giveAppには、Web版(iPhone/Android別)、iPhoneアプリ版、Androidアプリ版がある。
giveADの広告は、これらgiveAppから配信したい媒体と広告スペースを任意に選択し、掲載期間など一連の設定完了後すぐに配信。延べ100万箇所に広告表示されるという。giveAD利用には、giveAppへの登録が必要。登録費用は無料。
広告の課金タイプは、クリック数に応じて換算するCPC課金と広告表示回数から換算するインプレッション課金の2種類。1日に支払う広告費用の上限を1,000円から設定できるため、手持ちの予算にあわせた広告配信が可能。
Webサイトへの広告は、CPC課金が1クリックにつき20ポイント、インプレッション課金が1インプレッションにつき0.2ポイント。アプリ内は、CPC課金が1クリックにつき50ポイント。インプレッション課金が1インプレッションにつき0.5ポイントとなる。
ポイント(1ポイント=1円)は、クレジットカードで購入する。
当初の広告出稿主は法人/個人に関わりなく、おもに自アプリをプロモーションしたいデベロッパーの利用を想定。関連性の高いアプリ紹介ページなどに広告を出すことで、効果的な誘導を図る。
別途に同社が運営するアプリ開発者支援プラットフォーム「g-Developer」への登録者には、広告ポイントが還元される仕組みを採用。還元されたポイントは広告掲載に利用できる。現在、g-Developer登録者にキャンペーンとして、3,000ポイントを進呈している。
今後は、g-Developerとの連携をさらに強化。また、giveAppの検索エンジンやデータベースのAPIを利用しているサイト・アプリ内にも広告配信をおこなう予定。API利用については「6月中旬から一社」(同社代表後藤氏)が決まっており、年内30社を見込む。

giveAD
http://www.giveapp.jp/givead/
カイト株式会社
http://www.cayto.jp/
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