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駅探(3646、マザーズ)は13日、2011年3月期の連結業績を発表。駅探モバイル事業における有料会員の増加やASPライセンス・広告事業の堅調さから増収増益となった。
当期末の有料会員数は、会員獲得の広告展開などにより前期末の85万人から88万人に拡大。無料ユーザーも合わせると321万人に上る。駅探モバイル事業の売上高は15億8,200万円、セグメント利益は6億9,300万円。
また、ASPライセンス事業は個人・法人の新規顧客が増え、広告事業も販売連携先の拡大・強化に努めた結果、売上高10億9,300万円、セグメント利益1億9,900万円となった。
今回発表した2011年3月期の連結業績数字は下記の通り。
売上高26億7,500万円(前期比10.1%増)、営業利益6億5,200万円(同27.7%増)、経常利益6億4,000万円(同25.2%増)、当期純利益3億7,400万円(同35.0%増)。
2012年3月期の連結業績予想については、売上高27億8,100万円、営業利益6億8,000万円、経常利益6億8,000万円、当期純利益4億300万円とみている。

株式会社 駅探
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