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SBIホールディングス(8473、東証1部・大証1部)は27日、2011年3月期の連結業績を発表。アセットマネジメント事業や住宅不動産関連事業などが大幅に伸長し、営業利益は前期比160%増の89億円となった。
アセットマネジメント事業における投資事業組合などの運用規模総額は4,926億円。そのおもな内訳は IT・バイオ分野 1,198億円、環境・エネルギー分野 62億円、海外分野 970億円、バイアウト・メザニン分野 315億円、投資信託・投資顧問等分野 1,974億円、不動産分野 404億円。
同事業の売上高は307億円。New Horizon Fund,L.P.など海外ファンドからの収益により、営業投資有価証券売上高は271億円(前期比68.5%増)。また、投資事業組合等管理収入は13億円(同6.1%増)となった。
投資先企業からは17社がエグジットを実現。このうち海外でのIPOは11社、海外のM&Aが5社、国内のM&Aが1社となっている。

今回発表した2011年3月期の連結業績数字は下記の通り。
売上高1,410億8,100万円(前年比13.3%増)、営業利益89億3,200万円(同160.3%増)、経常利益32億2,500万円(同216.8%増)、当期純利益45億3,400万円(同93.0%増)。
2012年3月期の業績予想については開示していない。
SBIホールディングス株式会社
http://www.sbigroup.co.jp/
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