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ITMGは22日、Facebook/mixi/Twitterのユーザーを対象とした買い物系ソーシャルサービス「Shopal(ショパル)」をβ公開した。

買いたい、気になる商品を友人に紹介したり、口コミや「いいね/いまいち」評価、持ち物登録した情報などをサイト上で容易に共有できるのが売り。足跡機能も設け、同じモノに興味・関心をもつ似た嗜好のユーザーとの出会いを楽しむ。
Facebook/mixi/Twitterのいずれかのアカウントでログインしたユーザーは「PAL(パル)」と呼ばれ、フォローされている数やいいねの獲得数などから人気度をランキング形式で表示。PAL以外にも人気商品や人気コメントをランキング化している。
商品を探す場合には、PALによって登録・共有された価値の高い商品情報を参考にしたり、同社が得意とするバーティカル検索による商品情報の検索機能を活用する。現在の検索対象は amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ビッダーズ。
3月4日からα版のテスト運営をはじめ、ユーザーからさまざまなフィードバックを受けながら機能を拡張。とくにβ版では商品の共有機能やSNS利用の友人招待機能など、α版よりも「ソーシャル寄り」(同社取締役高橋氏)な部分を強化した。
また、ShopalではPAL同士がつながっていくことで、多種多様な視点が合わさった「集合知」が形成され、新たな気付きが得られるという。
国内類似サービスの「ByFlow」については、「ソーシャルコマースの分野を互いに盛り上げていく対象」(高橋氏)としながらも、OpenID全般ではなく、Facebook/mixi/Twitterでアクティブに活動しているユーザーのみをターゲットにすることで、より信頼性の高い口コミ投稿が期待できるとしている。
5-6月にスマートフォンブラウザへの最適化、年内にはスマートフォンアプリの提供を予定。また時期は未定だが、英語圏/中国語圏でのサービス展開も視野に入れる。
現時点では明確な収益モデルはないが、今後のユーザー動向をみながらアフィリエイトやバナー広告、法人向けアカウントの発行などを検討。5月からはプロモーションにも力を入れ、1年で100万ユーザーの利用を見込む。
Shopal
http://shopal.jp
ITMG株式会社
http://www.coojin.com
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