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アクロディア(3823、マザーズ)は14日、2011年8月期の第2四半期連結(累計)を発表。売上高は前年同期比 46.3%減となる10億4,900万円に落ち込み、損益も前年同期比を大幅に下回った。

減収減益となった主な理由は、主力のフィーチャーフォン向け受託開発が大幅に減少したこと。携帯電話市場のトレンドがスマートフォンへシフトしていく流れの中、事業モデル転換の遅れが大きく影響した。
今後は、スマートフォン向け事業への対応を急ぐほか、携帯電話販売台数の増減に依存するライセンスロイヤルティモデルからの脱却。ユーザーによるサービス利用に応じたレベニューシェアモデルへの転換が求めれる。
2011年8月期連結第2四半期(累計)の業績内容は以下の通り。
売上高10億4,900万円(前年同期比 46.3%減)、営業利益△3億1,400万円、経常利益△3億2,100万円、四半期純利益△4億700万円。
通期業績予想については、売上高21億4,000万円(前期比 27.0%減)、営業利益△5億4,600万円、経常利益△6億6,000万円、 当期純利△7億4,700万円を見込んでいる。
株式会社アクロディア
http://www.acrodea.co.jp/
【修正】四段落目の()内が「連結」となっていましたが、「累計」の誤りです。該当箇所を修正の上、お詫び致します。
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