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プーペガールは12日、ファッションコミュニティサイト「プーペガール」の会員数が100万人を突破したと発表。今後も世界中のユーザーが、喜びや楽しさを分かち合えるサービスの提供を目指す。

「プーペガール」は、2007年2月のサービス開始当初から日本語/英語で展開。“ プーペ ” と呼ばれるキャラクターの着せ替えや、服や小物など自分のファッションアイテム写真を投稿して友人と共有して楽しむ。2011年3月末時点での海外ユーザーの比率は46%と約半数を占める。
サイバーエージェント広報によると、日本語を除く言語別のユーザー比率は、英語 約20%、ポルトガル語 9%、スペイン語 6%、中国語 4%。
海外での広まり方については、「現地のSNSから口コミで広がっている」(サイバーエージェント広報)と説明。また、日本の“ カワイイ ” が世界的に広がっている背景も関係しているようだ。
「プーペガール」の基本的な収益モデルは、アイテム課金。“ プーペ ” の着せ替えを喚起するようなファッションアイテムを随時供給している。
アイテムの企画・開発は自社に留まらず、有名ファッションブランドやコスメブランドとのコラボレーションも展開。さらにニンテンドーDSやAmebaゲームで楽しめるゲーム提供もおこなっている。
プーペガール/株式会社プーペガール
http://pupe.jp/
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