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サイバーステップ(3810、マザーズ)は11日、2011年5月期第3四半期連結(累計)の業績を発表。前年同期比の四半期純利益は 96.5%減と大幅な減益となった。

同グループは日本をはじめ15カ国・地域のユーザーに向けたオンラインゲームの開発をおこなっており、売上高は自社運営及びロイヤリティ等の収益により構成。
アジアの複数の国・地域において新規タイトルの正式サービス開始の時期が重なったことでライセンス収入が増大した前年同期に比べ、当第3四半期のロイヤリティ等の売上高は 60.3%減の減収となった。
2011年5月期第3四半期連結(累計)の業績内容は以下の通り。
売上高 8億9,800万円(前期比 22.0%減)、営業利益 5,900万円(同 75.4%減)、経常利益 4,900万円(同 79.1%減)、当期純利益 600万円(同 96.5%減)。
2011年5月期の連結業績予想は、売上高 11億円(当期比 26.3%増)、営業利益 △6,400万円、経常利益 △6,900万円、当期純利益 △1億400万円を見込んでいる。
なお、同社は引き続き、継続企業の前提に関する重要事象がある存在のままとなっている。
サイバーステップ株式会社
http://www.cyberstep.com/
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