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USEN(4842、ジャスダック)は8日、2011年8月期連結第2四半期(累計)の業績を発表。同売上高は前年同期比 48.3%減の391億6,800万円だった。

前期実績との差異について、売上高はインテリジェンスの株式売却(2010年7月)により、人材関連事業が連結対象外となったことが大きく影響している。
一方、利益は堅調に推移しており、通期の経常利益は前期実績を上回る予想となっている。
2011年8月期連結第2四半期(累計)の業績内容は以下の通り。
売上高 391億6,800万円(前年同期比 48.3%減)、営業利益 32億6,100万円(同 27.2%)、経常利益 23億600万円、四半期純利益 3億7,000万円。
通期業績予想については、売上高750億円(前期比 48.7%減)、営業利益70億円(前期比 3.4%減)、経常利益40億円(前期比 69.7%増)、 当期純利 10億円(前期比 5.0%減)を見込んでいる。
株式会社USEN
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