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ディップ(2379、マザーズ)は7日、2010年4月14日に公表した2011年2月期の業績予想を下方修正。当初予想の当期純利益が △93.8%減となった。

主力事業のアルバイト求人情報サイト「バイトルドットコム」などによる売上高は伸びたが、派遣・請負領域のニーズ低迷が全体売上高に響いた。
さらに来期以降の成長を見込んだシステム開発をはじめ、広告宣伝への投資のほか、販売促進コストが膨らんだことで利益を圧迫した。
今回修正した内容は次の通り。売上高 101億円(予想)から95億円(△5.9%減)、営業利益6億円(予想)から2億1,000万円、経常利益5億8,000万円(予想)から1億6,500万円(71.6%)、当期純利益2億4,000万円(予想)から1,500万円(93.8%)。
ディップ株式会社
http://www.dip-net.co.jp/
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