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モバイル・ソーシャルメディアの動向調査などをおこなうMMD研究所は6日、mixi、Twitter、Facebookを対象とした「3大ソーシャルメディアのユーザーインサイト調査」の結果を公表した。
調査期間:2011年3月4日から3月10日、有効回答数:2,584サンプル、調査方法:モバイルWebでのアンケート調査・インターネットWEBでのアンケート調査。質問項目は会員登録や本名登録の有無、アカウントの所有数について。
各サービスごとの登録率をみると、mixi(57.6%)、Twitter(52.2%)、Facebook(31.3%)。男女比率では、mixiはほぼ同等だが、Twitter/Facebookでは男性ユーザーの比重が高く、とくにFacebookはビジネス利用が中心のためか 75.9%と際立っている。

プロフィール上での個人情報の公開度に関しては、mixi/Twitterで本名を公開していると回答したユーザーは共に 23.0%。Facebookでは 84.3%が公開という結果が得られた。

また、各ソーシャルメディアにおいて、2つ以上のアカウントを登録しているユーザーは、mixi/Facebookが 8.9%、Twitterで 25.8%と、他ユーザーとのつながりの“ 密度 ” の差が反映された結果となった。

3大ソーシャルメディアのユーザーインサイト調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/?num=784
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