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アイリッジは5日、指定のスポットに接近すると待受画面にメッセージが自動表示されるスタンプラリーASPの提供を開始した。

ベースには自社のプッシュ型メッセージ配信プラットフォーム「popinfo(ポップインフォ)」を採用。これまで日々の企業活動を配信する利用が主だったが、「位置情報を絡めてイベントのようなものをしたい」(同社代表小田氏)との声に応える形でGPS連動のスタンプラリーシステムを企画・開発した。
「いわゆるチェックイン型とは違って、目標に近づくと待受にポップアップが現れる」(小田氏)のが特徴。当初は、iPhone/iコンシェル/auに対応。Androidは現在準備中。

同社では駅やパーキングエリアにスポットを用意したスタンプラリーや、複数の系列店舗を巡りスタンプを収集するキャンペーン、観光地など特定の場所にいくつかのスポットを用意した宝探しゲームといった活用を想定している。
飲食店などの場合、店舗に近づいたタイミングで自動的にメッセージがポップアップ表示されるため、店舗への誘導が容易になるという。また、企画ごとにオリジナルのサイトやアプリも制作し、細かな設定にも対応する。
費用は案件ごとに個別見積りとなるが、サイト/アプリの制作費込みで100万円からが目安。納品は1-2カ月程度。すでに出版社が導入を検討している様子で、これを皮切りに年内10件程度の受注を見込む。
スタンプラリーASP by popinfo
http://stamprally.iridge.jp
株式会社アイリッジ
http://iridge.jp
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