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マザーズ上場の日本メディカルネットコミュニケーションズ(3645)は1日、2011年5月期第3四半期(累計)の業績を発表した。
同発表によると第3四半期(累計)の売上高は、9億1,905万円。営業利益 2億6,673万5,000円、経常利益 2億5,178万1,000円、四半期純利益 1億4,566万6,000円となった。

事業ドメインは、歯科分野におけるポータルサイトの運営を軸とした同領域のWeb制作やSEMなどとなっている。
全体の約半数を占めるポータルサイト運営事業の売上高は4億1,646万1,000円。新規有料会員の獲得を強化したほか、クライアント一件当たりの取引高の増加やサービス拡充に努めた。
通期業績予想については上場前だった2010年5月期の業績を上回る見通し。
2011年5月期の業績は、売上高 12億6,300万円(前期比 21.7%増)、営業利益 3億5,900万円(同 38.0%増)、経常利益 3億4,900万円(同 34.2%増)、当期純利益 2億200万円(同 44.7%増)と予想している。
日本メディカルネットコミュニケーションズ株式会社
http://www.japan-medic.com/
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