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トークノートは29日、エンタープライズ向けソーシャルネットワークサービス「Talknoteエンタープライズ版」を公開した。

同サービスは2010年5月にローンチしたマイクロソーシャルコミュニケーションサービス「Talknote」のエンタープライズ版だ。
Talknoteの売りはグループウェアよりシンプルでSNSのようなソーシャル性とメールの使い勝手、Twitterの手軽さを組み合わせた新しいコンセプトにある。
もともとはコンシューマ向けに開発してきたが、クローズドなグループや個人間のコミュニケーションに適していたこともあり、法人での利用が急増。エンタープライズ版の開発に至った。
同エンタープライズ版を簡単に表現すると社内SNSだが、類似コンセプトのサービスとしてはシリコンバレーのベンチャー「Yammer」やセールスフォース・ドットコムの「Chatter」などが有名だ。
今回開発にあたりもっとも拘ったところは気軽に投稿できる使い勝手、インタフェース。「社内SNSはいかに気軽に使えるかが重要」(トークノート代表小池氏)だと強調した。
ビジネスモデルは標準機能を無制限に無料で提供するフリーミアムモデル。50人から1000人程度の企業がおもなターゲットとしている。
今後については添付ファイルやDM機能のほか、スマートフォンへの対応も順次おこなっていく計画。まずは1000社程度への導入が目標だ。
トークノート株式会社
http://company.talknote.com/
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