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Webサービスの開発・プロモーションを手掛ける電創堂は28日、「スマートフォンのWebサイト利用に関する調査」の結果を公表した。
調査実施時期:2011年2月、対象者:ネットアンケートASP「あんぐる」モニター、有効回答数:119件、調査実施会社:株式会社インスコープ。


調査結果によると、スマートフォン購入のきっかけは、「PCサイトが閲覧できる」(38.7%)、「PCメールが使える」(36.1%)との回答が多く、PCのインターネット環境を自由に持ち運びできるモバイル性が評価されているようだ。

実際によく見られているサイトは、「地図情報サイト」(47.9%)。次いで「お天気情報サイト」(44.5%)、「乗り換え・道案内サイト」(43.7%)など外出時に利用されるサービスが上位を占めた。

スマートフォンは各ベンダーから豊富なアプリが供給され、Web閲覧やメール、通話機能など多機能な端末として人気だ。そんなスマートフォン利用者の一番の不満は、多機能であるがゆえ「バッテリーの消費が早い・容量が少ない」ことのようで、56.3%と過半数を占めた。

また、スマートフォンへの要望も、不満をそのまま反映した「バッテリー持続時間の増加」(57.1%)が断トツの1位。以前と比べて、スマートフォン経由でのネット利用時間が伸びていることもあり、バッテリーの持続力はユーザーにとって切実な問題のようだ。

スマートフォンのWebサイト利用に関する調査
http://www.densodo.co.jp/solution/research/
電創堂株式会社
http://www.densodo.co.jp/
【訂正】 調査実施時期の記載に誤りがございました。正しくは「2011年2月」です。訂正のうえ、お詫び申し上げます。 (2011-03-29)
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