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ACCESSは18日、2011年1月期の通期(連結)業績を発表。売上高は前期比 22.5%の減収となったが、外注費の圧縮に伴い営業利益は 73.9%増と大きく伸びた。

通期(連結)売上高は 251億2,000万円(前年比 22.5%減)、営業利益 45億2,500万円(同 73.9%増)、経常利益 43億1,700万円(同 50.6%増)、通期純利益 4億2,300万円(同 14.3%減)。
同社の売上高は受託開発が大半を占めているが、前年比 23.1%減の 238億5,500万円と落ち込んだものの、外注費圧縮などにより営業利益は前年比 97.4%増の 52億4,800万円と拡大した。
受託開発による売上高の内訳は、携帯端末・情報家電向けブラウザ等の開発、販売 63億1,100万円(前年比 54.2%減)、ロイヤリティー収入 175億4,400万円(同 1.8%増)となった。
次期の通期業績見通しについては、11日の「東北地方太平洋沖地震」の発生により受けた同社グループ、取引先、為替相場等の影響を精査、確定出来次第発表する。
株式会社ACCESS
http://jp.access-company.com/
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