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モバイル・ソーシャルメディアの動向調査などをおこなうMMD研究所は3日、「10-30代女性のスマートフォン利用に関する調査」(有効回答数:700人※うちスマートフォン所有者 300人、調査期間:2011年2月10日から17日)の結果を発表した。
今回の調査結果によると、10-30代女性の45.0%が現在、スマートフォンを購入予定、又は検討していることがわかった。その理由としてもっとも多かった回答が、「アプリが豊富だから」「インターネット機能が使えるから」というもの。


欲しいスマートフォンの色についてはピンクが一番多く、次いで白、黒、赤の順で人気が高かった。
興味・関心のあるアプリについては、「ゲーム」「写真」「地図・ナビ・交通系」など。仕事にも使えるクラウド系の EvernoteやDropboxなどといったアプリには、あまり関心がないようだ。


また、スマートフォンに求めるものとしては、赤外線通信や防水機能など、実用的な機能をあげる人が70%以上に及んだが、「カラフルでかわいい」、「コンパクトで持ちやすい」など、女性らしい回答も半数近くあった。
一方で、スマートフォンに対する不満は、携帯公式サイトやFlash、赤外線に対応していない点などが多く、特に iPhoneユーザーは Flashの非対応と電波の弱さついての不満は突出していた。


10-30代女性のスマートフォン利用に関する調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/?num=755
株式会社アップデイト・MMD研究所
http://mmd.up-date.ne.jp/
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