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モバイル・ソーシャルメディアの動向調査などをおこなうMMD研究所は2日、「インターネット上での個人情報公開に関する主婦の意識調査」(有効回答数:551人、調査期間:2011年2月9日から27日、調査方法:モバイルサイト「ママイコ」でのアンケート)の結果を発表した。
映画「ソーシャル・ネットワーク」が上映され、実名登録型SNS「Facebook」がビジネスパーソン以外の国内ユーザーも巻き込みながら急速に伸ばしている。
今回のMMD研究所の調査結果は主婦を対象としたものだが、これによると、SNSなどのオンラインサービス上での個人情報公開に関して、自身の実名公開に「抵抗がある」との回答が81.3%といまだ多数を占めていることがわかった。

しかし、これが子どもの実名公開になると「抵抗がある」が66.4%と母親自身よりも抵抗感が低く、意外にも開きがみられた。

写真公開についても実名公開とほぼ同様の結果であった。なお、最近の個人情報保護に関する法律や規則に関しては過半数が「厳しくした方がよい」と回答している。
インターネット上での個人情報公開に関する主婦の意識調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/?num=753
株式会社アップデイト・MMD研究所
http://mmd.up-date.ne.jp/
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