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セプテーニは14日、将来的なインターネットテレビの普及をにらみ、テレビ広告関連事業に特化した100%子会社「株式会社GRP」を設立したと発表。
設立日は2月9日。資本金は5,000万円。代表にはセプテーニ営業本部長を務めた福原雄亮氏が就任。社名は、Growth、Rightness、Partnership の融合に由来する。
昨今のWebマーケティングでは、PC・モバイル・テレビの3つの画面を連動させた広告手法「トリプルスクリーン」がトレンドのひとつとなっており、「テレビ広告によるネット企業の成功事例も増えている」(セプテーニ・ホールディングス広報)。
GRPは既にテレビ広告枠の販売に着手しており、まずはセプテーニの既存顧客に営業。「ネットとテレビの境目がどんどん無くなっていくなかで、セプテーニのネット広告ノウハウも合わせて提案していく」(同広報)。
動画コンテンツの配信など周辺サービスも含めて、3年で100社への提供を計画している。
なお、セプテーニ・ホールディングスでは2013年9月期までの3カ年 中期経営計画において、テレビ広告関連事業などの新規領域の事業で売上100億円、営業利益10億円を目標に掲げている。
株式会社セプテーニ
http://www.septeni.co.jp/
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