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シーエー・モバイルは18日、昨年12月からApp Storeにて配信中の実名登録型SNSアプリ「ally(アリー)」をAndroidマーケットでも無料公開。リアルな人間関係の上に形成される新しいコミュニケーション作りを促す。

ally は、端末のGPS機能を利用して友達(ココトモ)と今いる場所や情報を共有できるコミュニケーションツール。対応言語は日本語と英語。自分の現在位置を自動で発信する「あしあと」機能や、訪れた場所を記録する「ココダヨ(check-in)」機能などを搭載。
コメントやココダヨは公開範囲の設定のほか、Twitterへの同時投稿が可能。ユーザー同士で場所についてのコメントや写真を投稿/共有できる。
また、スマートフォン内の電話帳からally利用者かどうかを判別し、まだ利用していない友達を招待することもできる。
今回発表したAndroid向けは「(iPhone向けと)基本的に違いはなく、これまでのものをAndroid向けに対応させている」(同社)。
さらにマルチプラットフォームでの展開をにらみ、フィーチャーフォン向けも開発中で年内中の発表を予定している。
収益化については「今は考えておらず、より多くの方に使ってもらうことを優先」(同社)。まずは国内外合わせ、1年で100万ユーザーの獲得を目指している。
ally
http://ally.to/
株式会社シーエー・モバイル
http://www.camobile.com/
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