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BPO事業を展開するうるるは17日、2011年2月初旬に在宅ワーカーと企業を結ぶオンラインマッチングサイト「シュフティ」を大幅リニューアル。在宅ワーカーの年間登録料3,000円を無料にすることを明かした。
シュフティは2007年10月より正式運営を開始したビジネスマッチングサイト。12月17日現在で在宅ワーカー516名、企業632社が登録している。

最近の在宅ワークの傾向としては「ダブルワークが増えており、中でも20-30代の女性が多い」(うるる)。今年初めのデータではシュフティに登録している在宅ワーカーの約7割が女性で、直近では「女性の比率は8割程度」(うるる)にまで上昇しているという。
今回のサイトリニューアルでは女性らしさを前面に出したデザインのほか、eラーニングのコンテンツを充実、在宅ワーカーへ向けた案件登録アラートなどのオプション機能も追加する。
マイページには受発注機能や納品機能、掲示板機能を搭載。これまで在宅ワーカーと企業の当事者同士でやり取りしていた決済の代行サービスも開始する。「企業も複数の在宅ワーカーへ個別に振り込む必要がなくなる」(うるる)
また、年会費3,000円が必要だった在宅ワーカー登録料を無料とし、新たに受注額に応じた手数料制度を導入。手数料率は10-20%程度を予定している。
リニューアルから数カ月で、在宅ワーカー2,000名、企業1,000社の登録が目標。将来的に“在宅ワークのスタンダード化” を目指す。
シュフティ
http://www.shufti.jp/
株式会社うるる
http://www.uluru.in/
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