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ミクシィは13日、フィーチャーフォン向け mixiアプリの技術仕様が、ソーシャルアプリケーションの共通 API規格「OpenSocial」の正式仕様「OpenSocial WAP Extension Specification」として採択されたことを明らかにした。
OpenSocial は、非営利団体「OpenSocial Foundation」が策定するソーシャルアプリケーションの共通 API規格。米Google、米MySpace、米Yahoo!の3社が中心となり、Web共通のソーシャルアプリケーションプラットフォームの普及を目的として、2008年3月に立ち上げた。
フィーチャーフォン向けの OpenSocialは「もともと存在しなかった」(ミクシィ)ことから、2009年にミクシィが世界に先駆け同規格に準拠した技術仕様を策定。今回その正式仕様として採択された。
日本の独自仕様が世界標準の技術として認められたことで、「日本のモバイルソーシャル分野が世界の潮流の中心となる」(ミクシィ)と強調。今後も「独自技術を限りなくオープンにして標準化していく」と述べた。
OpenSocial Foundation(英語)
http://www.opensocial.org/opensocial-foundation/
OpenSocial WAP Extension Specification(英語)
http://opensocial-resources.googlecode.com/svn/spec/1.1/OpenSocial-WAP-Extension.xml
株式会社ミクシィ
http://mixi.co.jp/
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