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ルクサは22日、ジャフコの運営ファンド「ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合」を引受先とした第三者割当増資により、総額5億円の資金調達をおこなったことを明らかにした。

競争が激化するクーポン共同購入サービス市場では、「資本力が必要」(ルクサ代表 南氏)と今回の資金調達について説明。おもに営業スタッフの採用などをはじめとした人材強化及び会員獲得のための広告宣伝費などに投下していく。
人員については、現在の約20名から30名程度の体制を整える。またプロモーション・キャンペーン第1弾として本日より、先着1万名に対して Amazonギフト券1,000円を298円で提供する。
ルクサは株式会社ビズリーチ内で展開していたクーポン共同購入サイト「LUXA」の事業を分社化する形で2010年10月に設立。親会社のビズリーチは、年収1,000万円以上の求人情報に特化した“有料会員制”転職サイト「ビズリーチ」を展開しており、2010年11月22日時点の会員数は、46,238名。
ルクサの売りは、これらのビズリーチ会員の属性である“高収入のビジネスパーソン”をメインターゲットにしているところで、“高額商品が売れる”のが特徴でもある。過去の事例では、オーダースーツ約10万円を半額にした高額クーポンを128枚販売した。
また、高所得者層のユーザーは「リピートに繋がりやすい」(南氏)として、クーポンを提供する店舗側にとってもメリットは大きいと強調。サイト上に過去のディールを載せない理由も、「リピートを増やしたい」という店舗側への配慮であると説明した。「(店舗側にとって)メリットあるプロモーションツールにならなければならない。それが目指す姿」(南氏)
今後については「走りながら考えていく」としながら、まずはサービスエリアの拡大や魅力的な商材の拡充のほか、パートナーサイトの提携によるトラフィック増を図っていく。
2013年7月末までに会員数 100万人を目指す。
LUXA/株式会社ルクサ
http://luxa.jp
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