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インターネットメディア事業を手掛けるセレスは16日、同社が運営するモバイルポイントサイト「モッピー」会員を対象にモバイルリサーチをおこなった「ソーシャルメディア利用動向態調査」(調査対象:全国の10-50代の男女を均等割付、有効回答数:1,100サンプル)の結果を発表した。
これによると、「利用しているモバイルソーシャルメディア」については、「GREE」(54.5%)、「モバゲー」(54.2%)の2サービスが突出。「mixi」(33.0%)、「Ameba」(19.5%)、「Twitter」(17.8%)に大きく水を開けている。

男女別で比較すると、総じて女性の方がソーシャルメディアの利用率が高いことがわかった。

続いて、モバゲー利用者に対して「利用しているゲーム」について聞いたところ、男女ともに「怪盗ロワイヤル」が他ゲームの利用率を大きく上回った。そのほか男性では「戦国ロワイヤル」(36.5%)等のバトル系、女性では「農園ホッコリーナ」(27.7%)等の育成系の利用率の高さが目立った。

また、モバゲー利用者の課金サービスの利用については、20代の「501円から1,000円」が唯一2桁の10.2%を示した。

GREE利用者に対しても「利用しているゲーム」について質問したところ、モバゲーと同様に上位は内製ゲームが占める結果となった。また、年代別でのクロス集計により、「釣り★スタ」「ハコニワ」などテレビCMに登場したゲームほど年齢が高くなるにつれて利用率も上がっていることがわかった。

GREE利用者の課金サービス利用に関しては、男性の11.8%に対して、女性は21.2%と違いがみられた。

モッピーラボ
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株式会社セレス
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