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検索サービス「Baidu.jp」を提供するバイドゥは12日、大学ミスコンテストとのコラボレーションサイト「ミスコン2010×てぃえば」参加のミス候補48名を対象にインターネットやモバイルの利用に関するアンケートをおこない、その結果を発表した。

これによるとモバイル端末については、“ガラケー”と呼ばれる「携帯電話」の利用が68.8%と圧倒的。利用シーンとしては、「電車やバスなどでの移動中」(35.7%)、「就寝前」(31.0%)が上位。意外なところでは、「講義中」が13.5%もあった。

思わず相手の年齢を感じてしまうモバイルの使い方は、「赤外線通信のやり方が分からない」が半数を占め、以下「絵文字の意味を聞いてくる」(15.0%)、「メールが長文」(10.0%)と続いた。中には「絵文字が過剰」や「絵文字・記号が一つもない」という回答もあり、絵文字の使い方がポイントのようだ。

一日あたりの平均メール配信数は、10通以上50通未満が63.0%、5通以上10通未満が30.4%、5通未満が6.5%。
返信に困る男子のメールは、「コメントに困る/気持ち悪い」、「返信するのが面倒くさくなる」などシビアな理由から、「自分撮りの写メを添付してくる」(22.7%)、「とにかく長文」(19.1%)、「質問ばかりしてくる」(14.5%)が上位に入った。

ミスコン2010×てぃえば
http://tieba.baidu.jp/lp/misscampus2010/
てぃえば
http://tieba.baidu.jp/
バイドゥ株式会社
http://www.baidu.jp/
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