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ライブアウトは、検索キーワードを入力中に検索結果が表示される独自のインスタントサーチ技術を搭載した「LIVEOUT Search(ライブアウトサーチ)」を開発。9日より一般公開を開始した。当初は会員登録なしに無料で利用できる。
LIVEOUT Search は、GoogleやBing、Yahoo!、Amazon、TwitterなどのAPIをマッシュアップしたインスタント検索サービス。「検索データは他社が持っているリソース、APIをサーチの中から呼び出して、ユーザーが入力している最中に検索結果を瞬間的に引っ張り出す」(同社代表 太田氏)

検索エンジンはページ遷移なしに、ユーザー側で任意に切り替えできる。対象となる検索エンジン(API)は、Google ウェブ検索・画像検索・書籍検索、Bing ウェブ検索・ニュース検索、ホットペッパー グルメ検索、じゃらん 宿・ホテル検索、web R25 記事検索、Yahoo! カテゴリ検索、オークション検索、Amazon 商品検索、楽天商品検索、Twitter つぶやき検索、Youtube 動画検索など38種類。

「Google Instantをはじめ、海外のインスタントサーチはまだほとんどが実験的なもの」(太田氏)であるため、独自にキーストローク監視技術を開発。
検索結果のマッピングやEvernoteへのクリップ、サジェスト機能によるキーワード候補の表示、一度検索したものをキャッシュして高速に表示したりと、インスタントサーチ機能をビジネスシーンで実用的なレベルにまでチューニングし、“待たせない検索サービス” として一般に公開した。
今後Google Instant の日本向けサービスが正式に開始したとしても、「検索エンジンをいろいろと切り替えられる点や操作性」(太田氏)などにより差別化が図れるとしている。
将来的には LIVEOUTをポータル化し、その中でLIVEOUTブランドの各種ビジネスツールを有償/無償で提供していく考えだ。まずは月間10万ユニークユーザーの利用を見込む。
LIVEOUT Search
http://www.liveout.jp/
株式会社ライブアウト
http://www.liveout.co.jp/
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