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もしもは29日、Twitterカンパニーなどを運営するデジタルガレージグループとの資本・業務提携を発表した。
今回の提携により、デジタルガレージ全額出資子会社で戦略投資業務を手がける DGストラテジックパートナーズ(以下DGSP)が、もしも既存株主であるSBIベリトランスの全保有株式を取得。デジタルガレージのDGSPを通した投資としては、もしもへの資本参加が第1号案件となる。
もしもは現在、Twitter を活用したサービスとして、今年8月に開始したフラッシュマーケティング型のアフィリエイトサービス「もしフェス」を展開。
年内には Twitterアカウントを使って、もしも運営のドロップシッピング/アフィリエイトサービスにログインできるようにし、もしも会員(約35万人)が管理画面上から販促用のツイートを投稿できる仕組みも整える。
もしもの事業フィールドであるECにおいて、今後はソーシャルコマースが大きなウェイトを占めてくる。その中でも「現時点ではフラッシュマーケティングが一番かたちになりやすい」(もしも代表実藤氏)ことから、今提携を機にリアルタイム性に強みをもつ Twitterとの連携を強化していく考えだ。
もしフェス
http://moshifes.com/
株式会社もしも
http://www.moshimo.com
株式会社デジタルガレージ
http://garage.co.jp/
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