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モバイル・ソーシャルメディアの動向調査などをおこなうMMD研究所は28日、メディアインクルーズ運営のモバイルメディア「ママイコ」との共同リサーチによる「主婦のグルーポンに関する認知度、及びポイントカードに関する利用実態調査」(調査期間:2010年10月13日から10月24日、調査対象:20代を中心とした10代以上の主婦、有効回答数:635件)の結果を発表した。
これによると、グルーポン系のクーポン共同購入サービスを「知っていて利用したことがある」(3.8%)、「知っているが利用したことはない」(26.6%)という回答を合わせて認知度は3割程度であることがわかった。

また、知らないと回答した主婦、および知っているが利用したことがないと回答した主婦を対象に今後の利用意向について調査すると、約7割が「今後利用してみたい」と回答。利用してみたいクーポンのジャンルとしては「グルメ」「旅行・ホテル・宿」「レジャー施設」などが上位にあがった。

さらに普段利用しているクーポンの種類について質問したところ、「グルメ」が76.4%と、次に多かった美容・エステ・ネイルの31.7%の2倍以上もあった。

グルメに関しては、クーポン共同購入サービスと普段利用のクーポンで同じ結果となったが、普段利用では15.9%とそれ程利用率の高くない旅行・ホテル宿泊が、クーポン共同購入サービスで利用してみたいとの回答では52.3%を占めた。普段利用のクーポンにはない“ お得感” を求めている結果といえる。
株式会社アップデイト
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ママイコ
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