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リバースワンは25日より、飲食店やリラクゼーション施設といったリアル店舗のみに利用を限定した、モール型のタイムセールチケット共同購入サイト「チケモン」の運営を開始する。
当初10店舗から開始予定。現在準備をすすめている店舗に関しては随時出店させる。参加店舗は飲食店を中心に、リラクゼーション施設やエステサロンなど。そのほかホテルやスクール、レジャー施設など幅広いジャンルの利用を想定している。
クーポンの発行やチケット販売状況の確認などは、同社がASP提供する管理画面上でおこなう。 なお、チケモンに参加できるのは、実店舗を構えて営業している事業者のみ。EC店舗のみ運営の事業者は対象外となる。「他社のモールはECとリアルが混ざった状態でわかりづらい。ECの誘導に使われている」(同社代表 本田氏)

同社はモバイルチケットソリューションをドメインとした事業を展開しており、チケモンではペーパーレスなモバイルチケット式を採用している。来店時にクーポンを購入したユーザーの個人認証も可能で、購入履歴との照合や転売などの不正利用を防ぐことができる。
また、CRM機能も併せて提供することで、顧客情報管理からダイレクトマーケティングまで店舗側でおこない、クーポン購入ユーザーの再訪を促す。
従来の事前購入型クーポンサイトとの違いについて本田氏は、「委託型である従来のサービスでは、予約客から急なキャンセルが入った場合にお店側からすぐに割引チケットを発行できない。また、1日1エリア1チケットに限定していないので、お店側で自由に設定できる」と説明。
初期費用/月額費用なしで、販売手数料は15%から。店舗の独自運営、もしくはコンサルティング付きの委託など複数プランを用意しており、早期に出店数300店舗を目指す。
さらに今後は同社の得意領域であるモバイルチケットソリューションや、音声によるタイムセールアナウンスシステムとの連携を強化。年内にも座席予約の機能を追加し、独自のフラッシュマーケティングシステムを提供していく考えだ。
チケモン
http://tickemon.jp
リバースワン株式会社
http://www.reverseone.jp
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