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万葉は18日、グループ内コミュニケーションツールとして Ruby on rails 3で開発した「Leafy(リーフィー)」をβ公開。会員登録/サービスともに無料で利用できる。
Leafy は、会社やサークル、自治会といった限られたメンバーで構成されたグループ(テナント)内での利用を想定したコミュニケーションツール。Twitter に似たシンプルな使い勝手で、発信したメッセージはタイムライン表示される。外部から発言内容をのぞけないので、機密性のある情報交換も可能だ。

同社は開発フレームワーク「Ruby on Rails」によるWebアプリケーション開発を得意としており、今年1月に「汎用的でニーズもあり、自分たちでも使える」(同社代表 大場氏)Webサービスを企画。社内や知人など閉じた場所で使えるTwitter のようなツールとして、Leafyを開発した。
大場氏はLeafy の特徴として「シンプルさ」を強調する。同種のサービスは幾つかあるが、余計な機能が多すぎると指摘。あくまでもテナントという閉じた空間ながら、その中では参加メンバーがフラットでオープンな交流ができるような設計を心がけた。
なお、今回発表のβサービスでは、ひとつのテナントに参加できるメンバーは10名まで。来春に予定している有料版では参加メンバーの制限を拡張し、過去に投稿したメッセージ、データを有効活用できるような仕組みを取り入れる方針。料金に関しては未定。まずは Leafy のテナント数 1,000超を目指す。
また、将来的には法人が利用している既存のグループウェアとの連携、オプションとしての提供なども視野に入れる。
Leafy
http://www.leafy.in
株式会社万葉
http://everyleaf.com/
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