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モバイル・ソーシャルメディアの動向調査などをおこなう MMD研究所は、IT・モバイルジャーナリスト、IT関連メディア、スマートフォン関連書籍関係者、IT・情報・工学専攻の大学教授といった、有識者の20人を対象に「日本国内のスマートフォン市場に関する有識者アンケート調査」を実施し、その結果を発表した。
今回の調査によると、95%の有識者が2015年までに、60%の有識者が2013年までに、日本市場でもAndroidがiPhoneの販売シェアを追い抜くと予測。

また、75%の有識者が、2015年までにスマートフォンの販売台数がフィーチャーフォンの販売台数を追い抜くと予測している。ちなみに5年後(2015年時点)での販売台数比予測は、回答者の平均でスマートフォン55.6%、フィーチャーフォン44.4%となっている。

「iPhoneとandroid、一般ユーザーにとって最も魅力的だと思われる点をそれぞれ1つ挙げて下さい」という質問に対しては、Androidでは「カスタマイズやキャリア選択の自由度、拡張性」、iPhoneでは「完成度の高いユーザーインターフェース」という回答が多かった。
今後国内でAndroid が本格普及するために必要な重要ポイントとしては、「端末のバリエーション」「従来型ケータイ機能の移植」「国内メーカーの参入」といった条件をクリアする必要があるとみている。
日本国内のスマートフォン市場に関する有識者アンケート調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=646
株式会社アップデイト・MMD研究所
http://mmd.up-date.ne.jp/
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