|
ライブドアは7日、位置情報共有サービス「ロケタッチ」が「Facebook」と連携したことを明らかにした。

ロケタッチは、スマートフォンや携帯電話のGPS機能を利用して、自分が訪問した場所やモノに「タッチ」。その情報を友人・知人で記録・共有する位置情報共有サービス。訪問頻度、時間帯など、タッチする条件によって「よくいきましたシール」などの特典シールが付与される。
今回の Facebookとの連携により、Facebook上の友達ともタッチした情報を共有することが可能になった。また、タッチの条件などによって付与される特典シールとして、新たに47都道府県のシールが追加。都道府県にあるスポットに初めてタッチすると、その県にちなんだシールが付与される。
現在、ロケタッチによる収益モデルはなく、まずはユーザーの拡大に注力していく方針だが、将来的にはユーザーがお店にタッチすることで、店舗側からお得な情報が届くといったような仕組みを考えている。
2010年9月末時点、ロケタッチのユーザー数は、約1万人。登録スポット数が約37万スポット、タッチ数 約20万タッチ。年内の目標ユーザー数は、3万人。現在、大手とのタイアップ案件が進行中とのことで、「来年早々には発表できる(予定)」(ライブドア)としてた上で、「飛躍的に会員数を伸ばすことができるのではないか」(ライブア)としている。
なお、今月末には写真投稿機能を追加する予定。今後も随時、機能拡充、ユーザーの拡大を図っていく。
ロケタッチ
http://tou.ch/
株式会社ライブドア
http://www.livedoor.com/
|