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株式会社CAリワードは1日、株式会社サイバーエージェントのソーシャルアプリ向けリワード広告事業「CAリワード」を引き継ぐ形で同社100%子会社として設立した。
設立時の資本金は、1,500万円(準備金 1,500万円)。代表取締役にはサイバーエージェントのリワード広告事業「CAリワード」を担当していた堂前紀郎氏が就任。
リワード広告とは、アプリユーザーが広告を閲覧して商品購入や会員登録などのアクションを起こした際に、そのアプリ内のアイテムやポイント等を付与する広告サービスのこと。サイバーエージェントでは、同リワード広告事業を2月17日に発表し、翌3月より開始。当初は2010年9月までに広告主200社(PC150社、モバイル50社)、導入アプリケーション100アプリを目指すとしていたが、現時点では「非開示とさせていただいております」(サイバーエージェント)となっている。
なお、CAリワードは9月におこなわれた『明日会議』からの発案で誕生し、サイバーエージェントの戦略的子会社という位置づけ。明日会議とは、『幹部全員でサイバーエージェントの「あした」に繋がる、新規事業を考え、トーナメント制で行う会議』(※サイバーエージェント社HPより抜粋)のこと。年に一度開催されている。
今後は、サイバーエージェントから引き継いだCAリワードを軸に事業を展開。同グループが運営するPC・モバイル双方のソーシャルアプリから広告配信を進めながら配信先アプリを拡大していく計画。2011年9月期売上高15億円を目指す。
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/
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