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株式会社ハピポン(本社:東京都渋谷区、代表:茂木亮一)は17日、スポーツやレジャー関連の商品・サービスを中心に展開する共同購入型クーポンサイト「HAPIPON(ハピポン)」を開設した。初回クーポンは、横浜FCのホームゲーム観戦チケット。
HAPIPONは、フラッシュマーケティングの手法を用いてスポーツ・レジャー関連のクーポンを提供するサイト。会員登録は無料。クーポン掲載期限は1-3日。Twitterやmixi、Facebookなどのソーシャルメディアを経由した口コミにて商品・サービスを訴求する。9月17日現在のTwitterフォロワー数は約800。

キャッチフレーズは「スポーツ・レジャーで日本を元気に!!」。初回は、9月19日 13時に開始する「横浜FC 対 アビスパ福岡」のニッパツ三ツ沢球技場A席チケット。通常当日券3,000円を50%オフで提供。また、当日抽選にて三浦知良選手サイン入りボールが当たるなどの特典も用意した。
収益源はクーポンの売上手数料と他の共同購入型クーポンサイトと同様のモデルだが、既存の商品・サービスの提供に留まらず、将来的にはサイトを通じて参加チームを募集し「HAPIPON杯などのスポーツイベント、大会も企画していきたい」(同社代表茂木氏)としている。
スポーツ・レジャー好きといった特徴以外にターゲットユーザーの属性を絞らず、提供商品・サービスにあわせてユーザーの裾野を拡大していく考え。また、利用頻度の高いヘビーユーザーに対しては、プレミアム会員として何らかの特典サービス付与なども検討している。
まだ開設したばかりということで具体的な目標は掲げていないが、今後「1-2カ月走らせて、足りないところをカバー、強化」(茂木氏)する方針。携帯サイト対応は年内を予定。
HAPIPON/株式会社ハピポン
http://hapipon.jp
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