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株式会社エーティーネット(本社:神奈川県川崎市、代表:冨岡彌一)は14日、今年3月にメンバー登録を開始した、クリエーター・SOHOと企業を結び付ける独自のビジネスマッチングサービス「クラウダ」において、求人情報と告知情報の機能追加をもって正式版としての運用を開始した。
クラウダはおもにクリエイティブな案件の受発注を目的としたビジネスマッチングサービス。デザイン・DTP、Webサイト、モバイル、写真・音源、ハードウェア開発などのカテゴリーがあり、企業を中心とした発注者を独自のポイントシステムと金銭取引システムによって結びつける。

受発注者のやりとりにはクラウドソーシングの逆オークションや前金の50%チャージ、見積り参考金額表示形式などを採用。受発注における金銭の受け渡しは、クラウダ独自の報酬一時預かりシステム「Crowda Charge System:CCS」を用いて円滑におこない、双方向で評価する。
同社ではバージョン1のメンバー登録から、バージョン2の評価機能・入出金管理機能の実装を経て、今回無料の求人情報と告知情報を追加しバージョン3を発表。ひと通りの基本機能が揃ったことから正式サービス開始とした。
新規コンテンツの求人情報では、プロフィール、評価、ポートフォリオなどを参考に求職メンバーを選考できる。また、個展やグループ展などを催すことの多いSOHOやクリエイターにとっては、告知情報を活用してPRコストを抑えることができる。
9月14日現在の登録メンバー数は約400人。今後3年で10万人のメンバー登録が目標。「ビジネスマッチングだけでなく、SOHOや個人の方々がグループを作るときの仲間集めとしても使ってもらいたい」(同社代表冨岡氏)
http://crowda.jp/
株式会社エーティーネット
http://www.atnet.co.jp/
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